• 昨日のドル円調整の正体は!

    2013年2月6日 by favour in トレード情報局.

    こんにちは。

    今朝の東証は、日銀総裁辞任とアメ高から大幅上昇しています。
    任期直前のこの時期に辞任なんて、圧力が掛かったのでしょうが最後の最後まで存在感の無さで存在感を醸し出す人だななんて思ってしまいました。
    話は変わりますが、証券会社の新規口座開設が激増しているとか。
    2005~2006年にも同じようなニュースが流れていました。
    その後日本株はどうなったのでしたっけ?
    これも何かのシグナルなのかな~

    そしてそして、昨年末、政府関係者はドル円90~95が望ましいと言っていましたが、既にそのレンジは越えていますね。
    しかし、ここで円安がとまると株が上がらない(と信じている)ので、増税するには行けるところまで突き進むしかない。
    (そもそも、地球上を世界中の資金が自由に駆け巡る今の時代に、為替に限らずオープンな相場というものを一国の政府がレンジ内でコントロール出来るはずが無いのですが)
    勢いづいて勢いあまったらどうなりますかね?
    因みにGDPに占める輸出業の割合は20%程度だそうですが、その多くが大企業であるために声が大きい。
    仮に輸入製品が20%上がった上に増税までされると・・・・・
    その分、お給料も上がれば良いですがね

    と言うような近い将来が待っているとは思いたくないなぁ

    さて、ドル円の需給についてですが夕べの一時的な調整場面ではかなりの大玉が利確されました。
    残り1/4くらいだそうです。
    そんなに大量に売られたドルが何処に行ったのかと言いますと
    ここを読まれている方なら判りますよね。
    ドルが必要だったのは~?

    さあさあ、ここでも国内○○対外人の構図が出来上がってしまいました。

    この勝敗は如何に!!

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