FX資産運用の背景

フェイバーの投資事業とFXへのビジョン

当社は、世界の金融センターであるロンドン、ニューヨーク、香港に拠点を設け、よりタイムリーに情報収集を行い、世界中のダイレクトファンド(直接投資)を購入しております。

ダイレクトファンドと申しましても、世界をターゲットにした場合、何万種類もの数になります。
また、投資自体には様々なリスクが存在しており、投資対象を絞ってしまえば大きなリターンが期待できる反面、予期せぬ暴騰暴落によって致命的なダメージを負ってしまう事もございます。
投資にまつわる情報というものは、意図的に操作された情報も多く情報源から離れれば離れるほど事実と異なる内容に変化する(している)可能性が高いものです。
物によっては国家が発表する情報であっても、当事国の国内よりも国外の方が早く正確な情報が流れることもございます。
当社では、世界の金融センターである3都市に拠点を設け、信頼のおける人脈からの情報に基づいた判断によって、その様なリスクにヘッジをかけながらの投資を行ってまいりました。
 過去の事例から一例をあげますと、南米の不動産を買った時はロシアの資源も買う、中国株を売却したらトルコ経済に投資をする。
通貨ではユーロを売りポンドを買う、この様なリスクヘッジを行う事で、大きな暴落、暴騰にあっても資産を失うことなく平時には確実に資産を増やしてまいりました。
 一般的ではありますが、国や地域の分散により政治・地政学リスクを回避し、投資対象の分散により世界的資金トレンドを捉えるといった地球規模での分散投資手法により、投機的に得られる大きな利益よりもリスクコントロールの範囲内で安全に利益を得ることで、永きにわたり金融社会を生き抜いてまいりました。


従来、当社では一部の縁故関係を除いて、自社の資金以外は運用してきませんでした。

しかしながら、現在の日本国の状況を鑑みたときに

国民の大半を占める一般層の方々の将来に明るさを感じられない。
更には、多くの方がその事に気付いてはいても、どうすれば良いのか判らない。

という現実を目の当たりにしたのです。
そのこと自体、私達からすれば、かなり以前から想像できることでしたので、タイミングさえ有れば何らか行動に移したいと考えておりました。

このたび、一般の方々に向けたサービスを展開するにあたっては、もう一つ、当社のチャレンジとしての目的がございます。

それは、金融業界ではビジネスとして成り立たせるのは難しいと言われてきた、

富裕層向けの資産運用が、経験の無い(若しくは浅い)一般の方でも参加できる。
当社と投資家さまとを繋ぐものにインターネット(WEB、メール等)を使用する。

に対して取り組み、そして成功させるという事です。

多くの方に知って頂く事で、信頼できる(=実績のある)選択肢が増えることにつながれば幸いであると考える次第でございます。

では、なぜFXなのか?と言うことですが、FXの投資対象は通貨です。
 例えば、一般的に投資というと、株式、債券(国債、社債など)、投資信託、金、先物、不動産、資源と様々ございますが、身近なところでは、株式、投資信託あたりではないでしょうか。
 では、株式とは何でしょうか? 電子化されて以来、株券というものを目にすることも無くなってしまいましたが、よく、「倒産すれば、ただの紙切れ」という言葉を耳にします。
 なせ、紙切れに価値があるのでしょうか?
 債権もある意味同じですが、株式を発行した会社との約束しか存在しません。
 しかも、会社が存在できなくなれば、その約束は反故にされてしまいます。
 新聞やニュースに流れる、企業の業績などの情報で株価が上がったり下がったり、果てには、他社のニュースに影響されても株価は変わります。
 つまり、自分自身で企業価値をコントロールできない、それは、情報自体の鮮度や情報量が少ない場合には、更にリスクが高まって、極端な例ですがパチンコ台や競走馬を選ぶ行為となんら変わらないと言えます。
 選択肢となる株券はというと、日本国内だけでも上場企業の数は数千にのぼります。
 一般の方が手を出すには、非常にリスクの高いもので、投資というよりも投機、ギャンブルのレベルであると当社は考えて居ります。
 富裕層と言われる方々も株式は所有しますが、多くの場合、自身が経営者であるか、縁故関係にあるのがほとんどであって、会社の運営をコントロールできる、もしくは、コントロールする経営者との関係が非常に近い事が条件になっています。

では、FXと株式や他の投資対象とは何が違うのかと言いますと、まず、通貨は国家が保障するものであるという事、次に、少額でも投資可能であるという事、更に、当社には、大手コマーシャルバンクで資金運用の経験を持つトレーダーが数多く在籍している事が主な理由となります。

 対象とする通貨は、原則、基軸通貨および、世界の主要国家の通貨とすることで、通貨消滅のリスクが無い事と、流通量が確保されます。


 一般的に富裕層を対象とする投資案件は、プライベートバンクなどに閉じられた情報であり、最低投資金額は数億円の世界ですが、FXであれば数万円からでも始めることができ、万が一の時にも大きなダメージを受けずに済むことが出来ると言えます。
 そして、なんと言いましても当社の運用部門の中でも精鋭と言えるのが、為替トレード部門であって、それだけでも大きなリスクヘッジと自負しているところでありますし、当社自体の資金運用も同じ仕組みで運用しております。
また、トレーダーは成功報酬ですので、投資家の方々に利益を上げて頂く事が、トレーダー自身の責任感や達成感にもつながっております。

当社では、投資は余裕資金で始められる事を、強くお勧めしております。
多くの方に、小さな種が芽を出して育つ実感を感じて頂きたいと願っております。


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